ビールとは?法律の観点からビールについて知る【ビアケンへの道】

ご存知でしょうか?「日本ビール検定」なるものを。

私は知りませんでした。

なので今年「日本ビール検定」を受けようと思います!

そしてそんな仲間が増えればいいなという気持ちと、勉強の復習として「日本ビール検定」について、定期的に綴っていきたいと思います!

では、早速ビール知識の基礎の基礎から紹介していきます。

そもそもビールとは?

ビールとは簡単に言うと「主に麦芽とホップを原料に醸造したアルコール飲料の一種」と言えます。

ですが、めちゃくちゃ種類がありますよね?

そこで、日本の法律の観点からビールについて調べてみました。

日本の法律的にビールとはどんなもの?

ビール 次に掲げる酒類でアルコール分が20度未満のものをいう。

  • イ- 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの
  • ロ- 麦芽、ホップ、水及び麦その他の政令で定める物品を原料として発酵させたもの(その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が麦芽の重量の100分の50を超えないものに限る)。

~酒税法第3条第12号より~

酒税法の前提は、酒類をアルコール分1度以上の飲料と定義しているので、実際はアルコール分1度以上20度未満をさすことになりますね。

へぇーと言う感じですが、日本でビールとは?と問いかけられたら上記を答えましょう!完璧ですね。

日本の法律からも何となく、麦、ホップ、水が大事なことが伝わってきます。

本場ドイツの場合は?

ちょっと海外に目を向けて見ました!私、ビールといえばドイツという勝手な偏見があります!

オクトーバーフェスト(https://www.oktober-fest.jp/)も日本各地で行われてますよね。

今年は延期で悲しい限りですが、以外と身近にあったりします。

なんとドイツには「ビール純粋令」なるものがあり、1516年バイエルン公国の君主ウィルヘルム4世が「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料とすべし」と定めたそうです。

今でもドイツのラガービールはこれに則っていて、基本的な定義になっています。

伝統がすごいですね!とはいえ、あくまでも法律のお話で、アルコール分が20度を越えるビールもありますし、お米が使われていたり、フルーツを漬け込んだり、ハーブやスパイスも使われる事もよくあります。(みんなも缶ビールの原材料見てみよう!)

世界に目を向ければ本当に多種多様!みんな違ってみんないい!まさにこれです!

次回は原料に目を向けてみましょう!

これからもビールの勉強内容をピックしていくので、一緒に勉強していきましょう!